沖縄県民主医療機関連合会

沖縄県民主医療機関連合会

医学生のみなさんへ

地域医療の最前線
理想の医師像をここで見つけてください

あなたも未来の地域医療の担い手として、はじめの一歩を
私たちと一緒に踏み出しませんか

トライアングル トライアングル

はじめに

あなたは、いのちと向き合うことができますか?
「ひとりひとりの患者さんとしっかり向き合いたい」
「医療、福祉のプロフェッショナルになりたい」
「苦しんでいる患者さんを救いたい」

わたしたちは、「お金がなければ医者にかかれない」という“いのちの格差”をなくすために、「無差別平等の医療」を実践できる地域医療のプロフェッショナルを養成しています。
そして、「無料低額診療事業」の実施や、「差額ベット料を受け取らない」取り組みなど、
いつでもどこでも、誰もが安心して良い医療と福祉を享受できる社会を目指し、様々な活動を行っています。
あなたも、未来の地域医療の担い手として、はじめの一歩を、ここから踏み出しましょう。

医学生サポートセンター

沖縄民医連では、医学生の皆さんが日常的にミーティングや学習会、自習などに利用できるよう、医学生サポートセンター(通称:サポセン)を開設しています。
サポセンは医学生のためのフリースペースとなっており、設備は無料で使用する事ができます。
また、専任スタッフがあなたの進路に関する悩みや、大学生活に対する不安にも相談に乗ります。お気軽にご利用ください。

病院・診療所実習

沖縄民医連では、加盟する病院・診療所などで年間を通し、全学年の見学・実習を受け入れています。
民医連らしい「無差別平等の地域に根ざした医療活動」が体験することができます!
医療現場で“生”の医療を体験する事は、あなたが医師になるモチベーションを高め、将来の医師像をつくるきっかけになるでしょう。
大学で学ぶ医療の枠を超えて、疾患だけでなく患者の生活背景までを見据えた、その「人」を診るプライマリケアに触れてみませんか。ぜひ、本場の地域医療を体験してみてください。

実習カリキュラム(1日実習の場合)
8:00 病院集合、オリエンテーション
8:30 医局朝会
9:00 午前実習開始
12:00 昼食休憩
13:00 午後実習開始
16:30 感想アンケート
17:00 実習振り返り
17:30 全日程終了
1日実習の様子1 1日実習の様子2

実習のカリキュラムは皆さんのご意見・ご要望に応じます。
また、実習中は医師や医学生担当者をはじめ、多くの病院スタッフがサポートしますので、安心して実習に臨んでください。
あなたの学びを沖縄民医連は全力で応援します。

スマートフォン・携帯からのお申込み

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お申込みください。

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病院実習についてのお問い合わせ
E-mail min-iren@nirai.ne.jp
沖縄民医連 医学生担当者 : 塩塚・久志・里井

Medi-Wing 医学生のための情報誌

沖縄民医連が加盟する全日本民医連では医学生向けのフリーペーパー「Medi-Wing」を発行しています。
購読ご希望の方は医学生担当へご連絡ください。

進学に関して経済的不安がある方

沖縄民医連では、医学生に対し、医師国家資格を取得するために学業に専念し、より充実した学生生活を送っていただけるよう、奨学金制度を設け経済的援助を行っております。この制度は、沖縄民医連の理念に賛同し、将来沖縄民医連で働く意思のある方なら誰でも申し込むことができます。奨学金制度に関心のある方は「奨学金制度について」のページをご覧ください。

初期研修について

沖縄民医連は、臨床研修指定病院である沖縄協同病院を中心に医療活動を展開しています。

群星(むりぶし)おきなわ

沖縄協同病院は「群星おきなわプロジェクト」に参加しています。
「群星おきなわプロジェト」は、よい医者を育てるという一点で協力し、県内8つの基幹型病院と19の協力型病院・施設で病院群を形成して相補的に研修医教育を担う臨床研修病院群プロジェクトです。